ーぶる保育園3つのこだわり

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気な身体で、たくましい子を育てる』

 まーぶる保育園では元気で強い子を育てることを大切にしています。元気な心を育てるためにはまず、元気な体が必要です。体が丈夫であれば体調も崩しにくくなります。そうなれば保護者様が集中してお仕事ができるバックアップにつながると考えています。そのためにはまず、日当たりのいい外に出てよく遊び、しっかりとご飯を食べる。当たり前のことですが、最近ではそういった機会を持てない方も増えてきています。当園では外遊びやスイミング(3歳以上)などしっかりと体を動かせる環境があり、また手作りの給食は産地にこだわり徹底的な安全管理を行っています。

 

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きなことを見つける』

 スポーツや芸術のように大人になってもなにか趣味を持たれている方には、幼いころにその分野に出会ってからずっと続けられている方が多くいらっしゃいます。当園では子どもたちがそういった趣味に出会えるようなきっかけとなれるよう、さまざまな体験をできる機会を設け、それを通じて豊かな心を育んでいます。幼少期からリトミックや英語教育(2歳以上)などに触れ感性を育てるだけでなく、付近のスポーツ施設と提携しスイミング(3歳以上)も取り入れています。そのほかにも野菜の収穫体験や消火訓練のほか、たけのこ掘りなども行っており、子どもたちが自分の好きなことを見つけられるよう応援しています。

 

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だわりの手作り給食』

 まーぶる保育園の給食とおやつは全て園での手作りです。原材料は国産のものにこだわり安全面は徹底的に配慮しているので、小さな子どもたちでも安心して食べていただけます。また給食では、普段家で食べるようなものはあまり出していません。子供たちが食べたことのないような料理や、実際に収穫した野菜を用いたものなどただ食べるだけでなく、一つの経験として楽しんでもらえるよう工夫しています。

 

あいさつ』

まーぶる保育園代表の山岸祐子です。
まーぶる保育園のHPをご覧の皆様閲覧いただきましてありがとうございます。

2020年度はコロナウィルスにより、世の中では閉塞感が漂う中ですが、保育園はその使命を全うし、すべての保育が必要とされている子どもたちをお預かりして通常通り保育を行って参りました。早くワクチンや予防薬等が普及してくれるのを願うばかりです。

まーぶる保育園は小規模保育園を運営する株式会社と認可保育園を運営する社会福祉法人に2020年4月より別れ、更なる待機児童の解消と、子どもたちや保護者の方々に寄り添う保育園を目指しながら進化して参りました。
まずはITC化による連絡帳のペーパーレス化、保護者の方々がスマホで確認でき、やり取りができるアプリを導入、職員の帳票類もタブレットやスマホですぐに入力、確認ができ便利なツールを使用しております。
また、こだわりを持った給食も小規模園ではオリジナルメニューによる国産の野菜、お肉、市場直送のお魚等で安心安全な材料を仕入れ、栄養士がカロリー計算をして彩りを考えてメニュー作成をしております。また認可園では大手給食委託会社によりこだわりの給食を展開していただき、アレルギー児の給食や食育、お誕生会メニューなども共同企画をしながら、また子どもたちが喜ぶメニュー作成や体に良い安心安全な多彩な材料を使用して給食を提供しております。
更に保育では外部講師を招き、リトミックやスポーツ教室、英語なども取り入れながら異年齢保育や、年齢、発達に沿った各園ごとの特色を持った保育内容となっております。
 そして何よりも死亡事故防止のための安全対策としまして全園にてAEDの導入、コロナウイルスが流行る前から全園での電解水の導入、熱風消毒保管庫の導入(しんがし園は未実施)と衛生管理にも力を入れて参りました。
 子どもたちの環境作り、また今は一緒に働く職員のための環境作りにいち早く取り組み、保育園の安全を守りながら、安心してのびのびと楽しく過ごせる保育園作りを目ざしております。
ぜひ、見学にいらして子どもたちののびのびとした様子、楽しく働く職員の姿もご覧ください。

まーぶる保育園 代表 山岸 祐子

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